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よくある質問
  • GLP-1 医療ダイエット とは?
  • マンジャロの特徴
  • リベルサスの特徴

●未承認医薬品等であることの明示:
本治療に用いるマンジャロおよびリベルサス錠、ダパグリフロジンは、日本国内において2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満治療目的では国内未承認です。
●入手経路等の明示:
国内の医薬品卸業者より入手しています。(※輸入品の場合はその旨を記載)
●国内の承認医薬品等の有無:
マンジャロに関して、肥満治療を目的とした国内の承認医薬品は存在しますが、適応が異なります。
リベルサス錠に関して、同成分の注射製剤(ウゴービ)が、肥満症の治療薬として国内で承認されていますが、保険適用の条件は非常に厳しく制限されております。
ダパグリフロジン(フォシーガ)に関して、国内において肥満症治療薬として承認されている同一成分の医薬品はありません。
●諸外国における安全性等に係る情報の明示:
マンジャロに関して、米国FDA等において肥満治療薬として承認されています。
リベルサスに関して、同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。
ダパグリフロジン(フォシーガ)に関して、諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
●救済対象外明示、リスク
【マンジャロ】
副作用として嘔気・頭痛・便秘・倦怠感などのリスクがあります。一般的に数日経過すると徐々に軽快すると言われております。
臨床試験では稀ですが膵炎や胆嚢炎が報告されております。
消化管疾患や膵炎や甲状腺疾患の既往、低血糖を起こす可能性が高い方(糖尿病、妊娠中または 妊娠を予定している、授乳中)は使用できません。
メディカルダイエット外来でのGLP-1の処方は自由診療(完全自費)になります。
医師の判断で処方ができないこともあります。
【リベルサス】
副作用として嘔気・頭痛・便秘・倦怠感などのリスクがあります。一般的に数日経過すると徐々に軽快すると言われております。
臨床試験では稀ですが膵炎や胆嚢炎が報告されております。
消化管疾患や膵炎や甲状腺疾患の既往、低血糖を起こす可能性が高い方(糖尿病、妊娠中または 妊娠を予定している、授乳中)は使用できません。
メディカルダイエット外来でのGLP-1受容体作動薬の処方は自由診療(完全自費)になります。
医師の判断で処方ができないこともあります。
【ダパグリフロジン(フォシーガ)】
副作用として軽微なものは頻尿・多尿、口渇、便秘や倦怠感があります。
多くは軽度で一過性の場合が多いです。逆に重大な副作用時は発生頻度は低いものの低血糖、腎盂腎炎、外陰部および会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症、脱水、ケトアシドーシスなどがあります。
メディカルダイエット外来でのGLP-1の処方は自由診療(完全自費)になります。
医師の判断で処方ができないこともあります。
どちらの薬剤でも万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。